駅からハイキング~あさひ刑部岬_05
10月29日の駅からハイキングの続き、第五弾です。
ほとんどひとけのない飯岡漁港の前を通り、海から離れて内陸(少しだけ入るだけ)へ向かいます。「釣り船」と表示さてれいる小さな看板をいくつか見ながら、畑の中を進むとビニールハ
ウスの向こうにひとつ大きな屋根が見えてきます。それが光台寺。
この寺に江戸時代、このあたりで漁業の振興と任侠に生きたといわれる「飯岡助五郎」の墓があります。
飯岡に来るまではまったく知らなかったんですが、浪曲や講談では悪役として有名だそうで、でも実は地元では十手も持ったような男気あふれる大物
の人物だったようです。最初のポイントであった国民宿舎飯岡荘の
そばに飯岡歴史民族資料館というのがあって、そこにも飯岡助五郎の史料が常設展示されていました。
町の有名人なのでしょう。
う~ん、でもだからどうだってことはなく、正直あまり興味を持つことはありませんでした。研究したり、深く学べばおもしろいのかも知れませんが。ごめんなさい。
早々に光台寺を離れて最終ゴールの刑部岬展望台へ向かいます。
ちょっとさめた目で見てしまった飯岡助五郎にばびってまいます。


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