夜野です。
寒い日でした。
今日は水曜日の続きで腐葉土の土焼きから。
水曜日作業の後の腐葉土の残は土焼き1回分。
その焼いた腐葉土を取り出して水を張ります。
それを沸かします。
もうもうと湯気が上がります。
そこに育苗のポットを入れて煮沸消毒するのです。
これを乾かして芽出しをした苗を育てていきます。
そのためできるだけ病原菌のない、雑草の種もない土とポットでやさしく育てます。
来週にはハウス内の苗床を作って種蒔きの準備完了となります。
昼から本格的に雪になりました。
でもその雪は15時頃には止んだものの夜にはまた降り出し、
東京でも5cmの積雪予報になってます。
なので積雪によるハウスの倒壊防止のため、ハウスを支える支柱を立てました。
気温もぐんと下がって寒くなってます。
来週にトラブルにならないことを祈り、準備は整えました。
夜野です。
今日も朝からいい天気。気温はまだ冬。
でもそこからぐんぐん温かくなりましたね。
ひなたでは汗ばむくらいに。
畑の梅も満開近くになりました。
フキノトウも出てきましたし、フクジュソウも咲きました。
今日は春が来たかのような気候でした。が、
明日は雪も降るという予報で冬に逆戻りだそうです。
さて、どうなりますことやら。
そんな温かな今日はお手伝いの方はゼロでした。
お仕事や体調不良などでお休みになりました。
それはそれでしかたないことですし、そんな日にはやることがあります。
収穫後の片付けやハウスの補修、明日の準備やチップとか。
けっこう一人で忙しかったですが残していたことができてある意味よかったかもです。
明日は雪になる前に作業を片付けてしまう予定です。
夜野です。
今日もいいお天気で、昨日が立春でその翌日の今日は春のようでした。
木曜日なので収穫の日。
月曜日と同じ収穫内容で始めてます。
小松菜は次の種蒔き世代の畝から収穫しましたがまだ少し小さい。
でも寒さを越えているので葉色が濃く、おいしそうでう。
次にほうれん草を収穫。
こちらは月曜日収穫の続きから。
雑草もはびこって収穫作業に手間取りました。
山東菜は調整があって収穫取りやめとなりました。
なのでその空いた時間でぎんなんの皮むき作業となりました。
農園手伝いが長いベテランメンバーもこの作業の経験が少なく、
新鮮さもあってにぎやかに楽しくできました。
今日も新しいお手伝いの方が入りました。
その方は1回先週の月曜日にお手伝いいただいていますので
厳密には今日が初めてではないのですが木曜日担当としてのお手伝いは初めてとなります。
長く続けていただけることを期待します。
夜野です。
今日は立春でしたね。
暦の上では"春"となりました。
その通りに温かい日でした。
農園では梅が咲き誇り、フキノトウや福寿草が開いてきています。
春がやってきています。
そんな今日はゆっくりと春を愛でている場合ではありません。
今日は"焼き土"作業がメインのひとつ。
昨日記事にしましたがこのために防火対応をして準備しました。
腐葉土を焼くには当然火を起こさねばなりません。
去年は苦労しましたが今年はすんなりと着火しました。
やはり乾燥しているのでしょう。
そして篩いにかけた腐葉土を入れて焼きます。
蒸気が上がるまで焼いて、そして鉄船から出して保管します。
消毒することで苗作りで健康な苗を作る土となります。
慣行農法では薬品で消毒するようです。
今日はこの土焼き、運ぶ・入れる→焼く→出す・保管 のサイクルを8回繰り返しました。
まだ焼く腐葉土は少し残ってしまいました。
残りは土曜日に作業しようと思います。
土焼きと並行して、ぎんなんの外皮むきをしています。
今冬は年越し前に多くのぎんなんが落果してくれたあお陰で
年内に出荷ができました。
その後に落果したぎんなんがあります。
今日は暖かくなる予報もあったので皮むき作業をしました。
水洗いもしてきれいになりました。
できたぎんなんは干してから出荷します。
今日から新しいお手伝いの男性が入りました。
いきなりハードなお手伝いでしたが楽しんでいただけたようです。
手薄になることがある水曜日に入っていただきます。
夜野です。
今日は、明日予定の"土焼き"の準備が中心でした。
先週土曜日に篩にかけた腐葉土を消毒のために焼くのが"土焼き"。
狭いところで火を使うのでハウスなどを防火対応を設営してます。
火の粉が飛ぶことを想定してハウスをブルーシートで覆い、
正面を波板で囲います。
薪も準備。
造園業者さんからいただいた木材です。
まだ足りないくらい。
明日朝から火を起こして腐葉土を焼いていく予定です。
おそらく一日では焼ききれないと思います。
今日も朝は冬の寒さですが昼間はポカポカ。
畑では春の使者"フキノトウ"が出だしました。
そして今日は節分で、明日は"立春"。
暦上明日から"春"となります。
農園主宅でも節分に合わせてイワシの頭とヒイラギの葉が供えられました。
農園作業とともに春が近づいてきています。
夜野です。
今日も朝から快晴。
雨が降る気配はまったくありません。
収獲中の小松菜も傷みが出ています。
おそらく寒さと乾燥のせいだと思われます。
こうなると出荷はできませんので廃棄するしかありません。
正直、雨か雪がほしいですね。
畑はカラカラなので霜柱もたちません。それは助かりますが
作物たちにとってこの乾燥は過酷かもしれません。
陽射したっぷりでポカポカの昼間。
作業が進みます。
今日月曜日はお手伝いの方々もいろいろあって月曜日担当の方は2名だけでした。
そこで応援を求めたところ、昨夜に別の曜日の方がお手伝いいただけることに。
2名が3名になっただけと言えばそうですが、この1名は大きいです。
お陰様で予定の収穫ができました。
こういうところもこの農園のいいところです。
ヘルプを求めると誰かがカバーしてくれます。
ありがたいことです。
この時期は餌が少ないこともあって多くの鳥があつまってきます。
鶺鴒(セキレイ)もそのひとつ。
耕耘や草取りなど土を動かすとすぐに寄ってきます。
2羽いるのでツガイなのでしょうか。
夜野です。
早いもので年明け1月の晦日になりました。
今日も快晴で風もなく陽射したっぷりの温かい日です。
今日の農園作業は予定通り"腐葉土篩い(フヨウドフルイ)でした。
農園主の母屋周りの屋敷林の落葉から作る腐葉土。
そして苗作りの苗床にする腐葉土。
それは3年半の熟成をして使用します。
熟成中の腐葉土は3つ。
①2022年秋冬の落葉
②2023年秋冬の落葉
③2024年秋冬の落葉
2025年秋冬の落葉はまだハウスの中で、これから温床にしますのでまだ別になります。
このうち今日は①を篩いにかけて粗いものを取り除きます。
その作業が"(腐葉)土ふるい"になります。
大きな"篩い"とブルーシートなどを準備。
その篩いに①の腐葉土をスコップで投げ入れます。
すると"篩い"の反対側に細かい腐葉土が落ちることになります。
これを繰り返して①をすべて篩いにかけます。
言葉にすると簡単ですが、実際はたいへんな作業です。
この篩いにかけた腐葉土は、今度は"土焼き"をします。
いわゆる"消毒"ですね。
今日はこれで終わりではありません。
①を篩いにかけたので①があった場所が空いたことになります。
そこに②を移動させます。切り返しを兼ねた"(腐葉)土移動"です。
土移動で②が空きました。なので③を②へ"土移動"します。
これで終了。空いた③には6月ごろの苗床が終わってからハウス内からの落葉を移動することになります。
農園の三大過酷作業のひとつとして私は挙げてます。
今日は気候もよかったので助かりました。
今年も農園作業が予定通り始まりました。
夜野です。
昨日は曇りで寒かったですが、今日は晴れでも寒かったです。
陽射しが出て風がやむと温もりが感じられましたが
足元からの冷気が寒さを強めているような。
今日は木曜日なので収穫をしてます。
収獲内容は月曜日と同じ。
小松菜、ほうれん草、山東菜、カブ。
キャベツは昨日に収穫済です。
小松菜はいいサイズではありますが
寒さと乾燥にやられてだと思うのですが一部の葉が白くなっています。
去年まではあまり見たことがないような。
寒さより乾燥ではないかと思います。
かといってこの季節に水やりすると早朝の低気温で凍ってしまいますので、水やりはためらいますね。
ともかく今年の乾燥は強いように感じます。
ほうれん草はその問題はありません。
冬のほうれん草はしっかりしていて甘味もありおいしいです。
山東菜は小ぶりですが水気たっぷり。
ただ葉先は傷みが出始めてます。
明日は明後日の腐葉土土ふるいの準備をします。
土ふるいは農園の三大過酷作業のひとつです。
土曜日に作業しますので明日はその準備をします。
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